真澄鏡

Accountant5年生。
本とドラマとつれづれなる日常の記録・・・かな。
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Twilight (Twilight Saga)
アメリカではしばらく前からティーンエイジャーに大人気!のtwilightシリーズです。
本屋さんに行くと特設コーナーがあったりするので気にはなっていたのですが
目の前の問題(つーか、大学院進学準備)を片づけるのに精いっぱいで
気にはなりつつも手が出ない、といった状態で早数ヶ月。
ようやくシリーズ1巻(日本語版の1〜3巻)を読み終えました。

感想。
一言で言うなら、アメリカ版ライトノベルでした。
らぶらぶ度(とでも言うのでしょうか)は、ラノベより高めだけれどお国柄かしら?
彫刻みたいにきれいなヴァンパイアの男の子と、人間の女の子のラブロマンスなので
ティーンエイジャーの女の子なら、はまるかもしれませんね。
ワタシは残念ながらハマれませんでしたけど・・・。「ふーん」といった感じ。

着眼点は面白いのだけど、あんまり文章や構成が上手ではない気がしました。
英語は簡単なのですが、なんとなく読みにくいんですよね・・・。
(スティーブン・キングがステファニー・メイヤーの文章は下手だと言っていたので
 そう思うのはワタシだけでなかったんだ!と嬉しくなったりもして。
 つーか、キングと自分を一緒にするっつーのもおこがましいか。)
立て続けにシリーズ全部を読もうという気にはなれませんが
しばらくしたら2巻にも手を出してみるつもりです。

で、今は高村薫の『李歐』を読書中。
図書館で借りてきたので、文句は言えないのだけど
日本語の本は、在住日本人が寄贈した本ばかりというラインナップなのです。
真面目な本に交じってハーレクインやら官能小説やらが並んでいるのもご愛敬。
数年前に一度読んだのですが、日本語が恋しくなって借りてきました。
さて、今回はどんな感想になるかな。
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